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2009年9月13日
ドラクエ9の経過
先月始めたドラクエ9、終わりました。
ビックリしました、この合理性に。
と云うのも、兎に角難しければ良いとか、道のりが長いとか
人によってはストレスに成り得る要素と、極めたい!と云った
希望との折り合いを上手いコト、付けている作品と感じました。
まずは、シナリオ自体の完成度ですな。
本編と周辺シナリオを適度に切り分け、全てを制覇しなくても
本編でのクリアは可能だし、周辺シナリオを制覇することで
本編は深まるし。
そして本編クリア後は、周辺シナリオとの距離が狭まくなります。
これは通信による追加クエストでも補完するコトが可能であり
その効果として一部のコアユーザーが行う、極めんとする暴走を
適切に制御出来ます。敢えて手綱を絞るようなモノです。
もしかしたら手綱絞りの必要性から生まれたシナリオの分離かも
知れませんな。
当然始めねばと感じた新技術の学習に関しても、収穫が。
ゲーム自体を通信によって購入できる環境であることは
知っていたのよ、音楽とか映像も既に出来るしね。
ただクエスト自体が追加され、パッケージで購入した商品の
深みが増して行くと云った使い方をしているのは驚いた。
そのため、極めん!とするユーザーが多いのか?
ラスボス撃破後、中古に売りに行くことが少なく、中古市場でも
他の作品に比べて値崩れしていない模様。
作品そのものを通信で販売するのでは無く、中古市場での
価格暴落による店頭での販売低下を抑制する使い方を
するとはね。時代とは云え、その発想に驚きました。
と云うコトで、自分ももう少し、この世界と付き合ってみようと
思います。
2009年8月16日
献血
久し振りに献血しました。街中で小一時間浮いたのでね。
常々献血したいと思っていたものの、なかなか機会に恵まれず
延び延びになってました。(前日に歯医者行ってたからダメとかね)
献血カードは当の昔に紛失していたので、もう一度作り直しかなと
考えていたら、基本情報をPCに登録したら、過去履歴が表示され
なんと8年も前の話だったそうです・・・
ビックリ。そんなに時間が経っていたのか・・・
灼熱の中だったので献血することに若干の躊躇はあったものの
念願の献血実施だったので、兎に角ウキウキと。診察台に座ります。
8年も前の記憶は全く残ってなかったものの、進化してるんだなと
感じました。タッチパネルを目にした際には。。。
順調に最大量を採取し終え、若干怯えていた貧血等も全く無く。
体への変化面で行くと、灼熱の日だったのですが汗っかきの自分が
随分汗の量が減った実感がありました。翌日には献血前と同じくらい
汗をかいてますが・・・
「汗って血液からできている」といったコトを以前耳にした記憶が・・・
そんな訳で調べてみたら、骨髄で生まれた血液は最終的に脾臓にいき
尿とともに排泄されるそうな。
何とっ!排出されているとは!!
確かに、何年も同じ血液って訳にはいかないのですな、髪もそうだけど。
となると献血が許される状態ならば、定期的に献血した方が世の中の
ためにはなるのですな。
今後は積極的に機会を創ろうと思います。
2009年8月1日
ドラゴンクエスト9
始めました。
ソフトを買ってはいたのですよ、半年以内に新品で入手するなら
発売時に購入するのが最も安いんだろうと云う理由を勝手に用意
して・・・
ただ膨大な時間と意識を集中せざるをえなくなる束縛に対する
忌避感から封を切るコトはしてなかったのよ、しばらくは。
するととある番組で「すれちがい通信」の特集が。
DSが通信機能を有したハードでありマクドナルドや映画館で
ポケモンの限定キャラが配信されたりなんてニュースは知って
いたモノの、「すれちがい通信」特集の情報が凄かった。
暑いから外出を嫌がる子供が「すれちがい通信」の為なら喜んで
外出するし、スーツを着た仕事帰りの大人たちがDSステーションがある
家電量販店に群がってみたり。
この特集情報から察する限り、下記の仮説が。
(サイトとか調べるの面倒だったんでね)
・どうやら「すれちがい通信」とはドラクエ9をプレイしているユーザー
との通信らしい
・「すれちがい通信」によりプレイヤーは何かハッピーになるらしい
→となると、すれちがう確立が高いのはプレイヤー率が高い発売直後
かつ多くのプレイヤーである学生が夏休みの今だろう。
このような仮説から更に自らの状態を。
→「すれちがい通信」を必要とするソフトが今後出てくる(既に
あるのか?)として、自らの手で楽しむソフトである可能性は
極めて低いだろう。
→ドラクエは、自ら楽しめるソフトである確立は高い(買ってあるし)
ならば勉強のためにもドラクエ9をやるか?といった環境要因から
開封した訳です。
そもそもDS自体が初だったので上に下にと目線を移動させると
云った基本からなので、最初は疲れました。
直ぐに慣れるんだろうけど。
2009年7月12日
官僚たちの夏
いいです、このドラマ。
敗戦から立ち上がらんと奮闘する官僚のドラマです。
変な話ですが、今の時代からすると羨ましい面も多々あります。
目的が明確であるコト。敗戦のドン底から這い上がり豊かに
ならん!とする目的のタメに、多くのモノを作っていく。
このように目的・手段が明快であるが故に、一労働者でもブレる
コトなく共有できた結果、個人の力が1つのベクトルに収斂され
東洋の奇跡と云われる途方も無い快挙を成し遂げるコトが出来た
面もあるのでしょう。モチロン各個人の努力あってこそですが。
それが現代。
今以上に豊かにならずとも人としての尊厳を脅かされるコト無く
生活できるし、飽和状態であるために、個人として具体的に
コレが欲しい!といったモノも無い。
贅沢な話ですが、明確な目的が見えづらい世相であるために
各個人の高いポテンシャルが散漫になっている面もあるのでは?
これも剣岳と同じですが、どのような事情にせよ、思い込むコトに
より打破できる何かがあると信じるのは間違ってないと感じられる
場面が多い。考えさせられるコトも多いが、その分、エネルギーも
貰える作品。
2009年7月9日
ノウイング
観てきました。
ニコラス・ケイジ主演ですから。何にしてもね。
例の如く予備知識なし。ジャンボジェットが炎上しながら地面に
突っ込んで行く予告編くらいなモンで、パニックアクション系かと
勝手に思い込んでました。
全然違いました。悪い意味で。非常に残念なコトに。
ナショナルトレジャーのような「ほほぅ」と云った冴えは無く。
これまた脚本の練りようが他にもあったように思います。
あれこもこれもと欲を出したタメに全てのベクトルに対して
中途半端な作品となってます。
久し振りに残念な映画でした。
ただ地図情報は数字で表現できるのだと再確認は出来ました。
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