2010年2月23日

名前

 
家族が増えたコトに伴い、役所関連への提出書類が
幾つかあって、我が子の名を幾つか記入しました。
 
苗字は既に長い付き合いなんだが、子の名はまだ
慣れてなくて不思議な感覚で。
そして、それらが印刷物や郵便物として手元に届くと
更に不思議な感覚を。
 
いずれこの新鮮な不思議な感覚は薄れて行くの
だろうけど感じる間は、この感覚を楽しみたいですな。
 

2010年2月22日

人・爪

 
我が子を初めて腕に擁いた際に感じたのは「人である」と。
想像していたのが、赤子と云うくらいなので肌も赤く、
皺くちゃなイメージを勝手に描いていたモノの、実際には
3.5kg超級であったからでもあるが、ふくよかな頬に代表
されるような立派な人物でした。早くも頼もしいな。
 
そして次に気付いたのは「爪がある」と。
無くてどーする?と突っ込まれればそれまでな点ではあるが
少し驚いた。大人のような強度は無いにしても、セロファンの
ような爪を見ながら人物としての基本的な機能は備わって
産まれて来ている訳で、母と同様に子も誕生と同時に自立に
向けた歩が進められるのだなと、感じた次第。
 

2010年2月21日

 
そんな訳で結果として、産科病棟に通う機会が増えました。

このとき感じたコトが今回の件名になってます。
 

今まで見舞などで訪れた多くの病棟では、病自慢が始まる

ような暗めの連帯感を少なからず感じる場面が多くありました。
 

今回足を運ぶ場面が増えた産科には、これからヤマを越える

人や越えた人など様々な境遇の人が過ごしてます。

がそこで最初に感じたのは「暗さより強さだな」と。

 

どう云った意味かというと「ヤマを越える」コトにより「母になる」と

同時に一層の自立を決意したかのような空気を纏っている人が

多いと感じた訳です。

 
そして「出産は病じゃないやな」と。病棟と云う表現は「医療補助が

必要な人が過ごす」と云う意味合いでは正しいのでしょうが

出産は病じゃないから、違和感タップリ。

 
それでこんな呼称はいかがかな?と。

違和感を感じる人は少なくないのでは?

2010年2月20日

生命の誕生

 
有難いコトに、家族が増えました。
この喜び足るや筆舌に尽くし難いモノがあります。
そして今から更に乗ぜられていくのだろうと思うと
これからの時間の重ね方が只管、楽しみです。
 
この件を本Blogで題材とするか?考えたものの
日々感じるコトや子から学ぶコトが多いような
イメージを抱いたので取り上げるコトとしました。
 
これから感じたコトを無作為に取り上げようと
思います。
将来、子がこの文章を見る日も遠くないん
だろうが、そのときの反応も楽しみですな。
 

2009年11月30日

波

 
先日掃除機・珈琲メーカーの世代交代を取り上げましたが
またまた電化製品が世代交代しました。
 
まず、PCのモニター。
電源を入れると映像が歪んでいたので、何度か電源を
ON/OFFに切り替えてみたら、バチバチッ!といった音と
共に白煙が。。。あとはウンともスンとも云いません…
ここまで潔いと怒る気にもなりません。
即日、代替ミニターを購入しました。
 
まだ、続きます。
次は携帯電話。メール入力しようとすると、液晶画面から
色が抜け始めました。最初は軽症だったので、「モノクロに
なっても、それはそれでアリか」と思いつつ、出先でも
あったので放置していました。
すると何の操作もせずに、キーは点灯すれど液晶が移らない
状態に。流石にいかんと。直ぐショップにて診断を…
「修理ですね、お値段5千円程度。機種変更なら5万円。
 どうなさいます?」
しがない一般人が5万円を即断出来ないでしょ?携帯に…
「修理でお願いします」
 
しかし携帯も高くなったものです。。。
今は、無事に出張から戻ってくるのを待つ日々ですが、
何故か電化製品が代替わりする際は続くような気が
昔からしている。
科学では説明できない連帯感が電化製品にはあるとしか
思えんのです。。。
これだけ続いたから、もうしばらくないかな?
 
後日談で、携帯の話を回りの仲間にしたら「ウチでは中古
機種を購入しているよ」とのこと。
何と!中古市場の波は携帯にまで!!知りませんでした…
これだけ単価が上がれば、当然市場として成り立ちますしな。。。
商魂はやはり逞しい・・・