2009年4月12日

揖夜神社_島根県

島根県八束郡東出雲町揖夜字宮山2229
 

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意宇六社の一社
熊野大社・眞名井神社・六所神社・八重垣神社・神魂神社
意宇郡にある神社のうち上記の六社を「意宇六社」と云い
「六社さん」とも呼ばれて崇敬されている。
この六社を巡拝する「六社参り」という行事が江戸時代以前より
行われているそうな。
 
一の鳥居

 


 
立派な石燈籠

 
手水舎

 
阿形は顎だけで無く、前足も

 


 
いよいよ社域です

 
このエリアの狛犬は顎が朽ちているケースが多く
このように立派な顎があると妙な感じもしますな。

 
拝殿

 
神門

 
祭神 伊弉冉命(いざなみ)・大己貴命・少彦名命・事代主命
 
本殿
 
大社造りだが、内部は出雲大社と逆の造りになっている模様。
 
恵比須神社


 
恵比須神社2
同じ境内に2社あるのは何か訳がありそうですな。


荒神社

 
天満宮


 
韓國伊太氐神社
祭神 素盞鳴命、五十猛命(林業の神様)

 
三穂津姫神社
祭神 三穂津姫命(大物主神の后神)

 
稲荷

2009年4月11日

レッドクリフ

 
観て来ました。
 
男魂の揺さ振り度はⅠの方が良し。
組織的戦闘シーンはⅡの方が良し。
 
全くもって気にしていなかった作品なのですが、宿泊していたホテルで
連日PartⅠを放映していたので、すっかり話が頭に入ってしまい
どうせならと云うコトで劇場に足を運びました。
 
三国志は何度か挑戦したモノの、どうしても読破出来なかった作品。
ただPartⅠでの周瑜・趙雲・関羽・張飛の戦闘シーンは超人ブリを
存分に発揮しており、心奪われる部分があります。
 
そして琴を奏でるコトで真意を確認しあう場面も粋で好きなシーン。
 
国は違えど同じアジア人として戦闘シーンに関しては「300」より
馴染みやすい映像に仕上がってます。
やはり兵器の優劣による勝敗ではない辺りも気に入っているのかも。
 
しかしこの映画。七人の侍のように思い切って1回で放映したら
また異なった印象を感じるのかも。
 

2009年4月10日

玉祖神社_山口県

周防国一之宮
山口県防府市大崎1690
0835-25-2148
 

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JR山陽本線・防府駅北口からバスです。
防長バスで最寄のバス停「玉祖神社前」まで達する「落合」行きの
バスは6本/日。
これは完全徒歩で2時間コースか?と覚悟しつつ、駅の観光案内所に
相談すると、頻繁に出ている便で、近くのバス停「県立総合医療
センター前」までバスで残りは歩いたら?との提案あり。

乗りました、その提案&バスに。天気も気候も良かったのでね。

「県立総合医療センター」まで約15分。信号も少ないローカル道路を
疾走するので、距離としては4~5kmあったと思われる。

ポイントは、この「県立総合医療センター前」でシッカリと補給
しておくコト。途中はほぼ何もありません。
炎天下を歩く際は是非、水分補充を勧めます。

バス停からは観光案内所で貰った、アバウト極まりない地図を
頼りに徒歩20分。それらしい杜が現れます。

裏参道から入ると、いきなり本殿。
正面に回ると、高速まで表参道が伸びてます。

 
一の鳥居


その昔300m弱の参道があったモノの山陽自動車道・防府バイパス
建築のため50m弱を縮小せざるをえず、石造物を移設したそうです。

他の場所でも見たことある形態。
玄武の背中は石碑を載せるのに手頃なんでしょうな。

うぶ神さま


二の鳥居


由緒


御祭神 玉祖命
岩戸隠れの際に、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)を造り
玉作部の祖神。別名を櫛明玉命(くしあかるだまのみこと)とも。
出雲の玉作湯神社で勾玉を作り、この地で神避ったのかも。
天孫降臨の際ニニギに附き従って天降るよう命じられ、
天児屋命(あめのこやね)、布刀玉命(ふとだま)、天宇受売命
(あめのうずめ)、伊斯許理度売命(いしこりどめ)と共に
五伴緒(いつとものお)の一柱として随伴したそうな。

一之宮の第一号
平安時代998年の出来事として今昔物語集に一之宮として
記載があり、これは全国で最初の記載だそうな。
 
占手神事
神社境内の神門前の石畳の上で行われている。社伝によれば
仲哀天皇が熊襲征伐に行かれる途中に、玉祖神社を参拝して
祈願され、戦の吉凶を占われたのが始まりと言われ、真夜中に
行われていたので、「夜の神事」と呼ばれていたらしい。
また、その神事が相撲の形によく似ていることから占手相撲とも
呼ばれているそうな。
昔、相撲は占いとしても執り行われたのでしょうな。

目が特徴的で、随分と円やかな表情です。



社務所                      手水舎

 
こちらは形状そのものが丸く、上向きです


 
 
神門


 
不思議な神紋。国津神系の亀甲を勾玉で囲んでます。
 
放生池

またも玄武
 
拝殿

 
本殿

 
拝殿と本殿

 
宝物殿

 
黒柏


天岩戸で天照大神のために啼いた鶏は、この佐波エリアを
原産とする黒柏であったと伝えられているそうです。
 
真っ黒な毛並みが凛々しく美しい、鶏です。
 
 
玉岩窟


玉祖命の墓とも。やはり神社と祭られている神様の
お墓は別モノなんですな。