2007年9月3日

大観峰_熊本県

 
行って来ました。
 
「ロードオブザリング」を日本で撮るなら、阿蘇しかないっ!
こんな話を小耳に挟んだ上での訪問です。
 

 





 
確かに!
 
この壮大な景色はここしかないのでは?と感じます。
標高1000mクラスでこの広さ、樹木ではなく草原であること
遮るモノが無いということ。どれを取っても見たことがない!
もし雪がキッチリ積もる北の地方ならリフトとかあるだろうしね。
 

 
ここに来ると阿蘇はカルデラなんだ、しかもデカイ。
そんなコトを実感できる場所です。
 

 

 
カルデラの淵って尖って鋭角なんだろうな、と勝手に思って
いたんだが全然そんなことない。。。
そりゃーそうだ、何年の風雨に晒されて来た?って話・・・
 
 
この淵の部分を外輪山というらしいんだが、これまたデカイ。
傾斜は鋭角なんだが、先端はダダ広い草原になってます。
この部分だけでも壮大さが感じられます。
 

2007年9月2日

阿蘇神社_熊本県

 
行って来ました。肥後国一宮。
 
創建は何と紀元前281年・・・2300年も昔だそうな。。。
12の神様を祀っていて、通称「阿蘇十二明神」というそうです。
その中で下宮にあたるのが今回訪ねた宮地にある阿蘇神社。
 

 
パッと見、「寺か?」と思いました。
なんたって楼門がデカイのよ!神社なのに・・・
 

 
この額は和宮の婚約者でもあり明治維新前後に軍人としても
有名な有栖川宮熾仁親王の御染筆だそうです。
ただでさえデカイ楼門と比べても額のデカさは尋常では
ありません。。。
 

 
この立派過ぎる楼門は日本三大楼門の1つだそうです。
他には茨城県の鹿島神社、福岡県の箱崎宮だそうで
いずれ訪ねてみたいですな。
 

 



 
神幸門・還御門は共に宮中の例に倣ったモノだそうです。
額と云い、皇族と繋がりは深いんだろうというのは想像に
難くないですな。
 



 
ここの狛犬はヒゲ?首飾りがゴージャスな割りに手が貧相。
アンバランスな姿で憎めないヤツでした。
 

2007年9月1日

警固神社_福岡県

 
街中にある神社。
 
「歴史は浅いのかなー」と思っていたんだけど
説明読むと西暦200年が創建で今の場所に
遷ったのが1608年だそうです。
 
 
鳥居の額は石製。
たいして大きくはないんだけども何だか迫力を感じます。
 
 
重い名前だから昔、韓国あたりとの戦いに纏わる
神社だろうと思ったら、やはりそうらしい。
西暦200年、神功皇后の戦勝報恩で創建されたんだと。
文明的にも発達していない昔とは云え、戦いは
行っていたのね。。。何で戦うのかね?
仲良くしてればいいのに。
 
とは云え仲良くしていたら、この神社は無かったのよな?
神社があるのは何だか有難いが、その源は戦いだったり
すると切ないモノを感じます・・・
 
 
社殿はシンプルな造りです。


 
ここの狛犬は極太眉毛で凛々しいのだけども
 

 
吽形微妙に口が開いていて、いまいちシマリが
ないですな。
 

 
ここでも御遷宮を行うみたいで、何回か前の?
記念碑がありました。
 

 

2007年8月28日

6ヶ月

 
経ちました、半年。あっという間に。
 
タブの数も随分増えましたなー。
 
創める前は「狛犬・革細工がメインだしそんなに
幅広くはならんだろ」と軽く考えてたんだけど
半年経ったら、こんなに沢山。。。
 
自分の頭の中を整理する目的も持って始めたBlog。
想像以上に興味・関心を持っている項目が
あるもんだと改めて気付くことができた。
 
無意味に増えればイイってモノでは無いけど
今後も少しづつ増えて行くんだろう。
 
何が追加されていくのか?想像も付かないが
楽しみでもありますな。
 

2007年8月27日

札幌テレビ塔

 
行って来ました。


 
いやー涼しい!すっかり秋の空気です。
 
街行く人の会話が耳に入ったんだが、この日は暑かったらしい。
 
とは云え日本列島の多くが30℃超えの中で何とも贅沢な声・・・
 
羨ましいと思うと同時に四季豊かな日本に住んでいる自分も
 
贅沢なんだろうなと感謝した瞬間でした♪