2008年1月9日

祇園の街並み

 
舞妓さんが行き交う古い街並みは巽橋近辺のみかと
思ってたのよ。
 


 
今回、ひょんなことから別の場所も見つけました。
八坂神社を背にして京都祇園ホテルを左折したあたり。
 

 
非常にいい感じの雰囲気です。
今回は夕方だったのも、あって情緒タップリ。
 
まだ他にもイロイロとありそうで、次回はゆっくり
探索してみたい、界隈です。
 

2008年1月6日

2008/01 ブックカバー

 
作りました。
最近は、ナチュラルな色を多用していたので濃茶色で。
 
自分は殆ど文庫本しか読まない(≒読めない・・)
というのは、新書は高いし、重いじゃない?
吊り革に摑まりながら、片手で読書するにはキツいよ・・・
 
そんな訳で、新書で「おっ!読んでみたい!!」と感じても
文庫本になるまで待つ訳です。急いでいる訳ではないし。
 
が、文庫本の難点。自分の扱いが悪いからなんだけど
読破した際には、ボロ雑巾のようにヘナヘナになってます。
大半の本が、読み終えたら直ぐ捨ててしまうんだが、稀に
所蔵したい(≒将来また読みたい)本に出会います。
 
しかしボロ雑巾では・・・というのがあったり、本屋で付けて
くれるブックカバーのゴミは気に入らんが、自分が何を読んで
いるのか?丸見えなのもイヤだし・・・
 
ということで。
 
「ブックカバー作るか。しかし文庫本の厚さはマチマチだよな・・・
 1cm無い本もあれば、5cmほどの大物もある。
 規格外の化け物は別としても、多くの文庫本には対応
 させたい!」

 
そんな思いで、開いた際、裏表紙(左手)に来る部分は
縫込みせずに折り返しのみ。
 




 
表紙(右手)に来る部分は縫込みを行い、本を固定。
縫込み部分に栞を差し込める穴を穿ちました。
 




 
実際本を装着すると裏表紙部分がズリ落ちてくることが判明。。。
急遽端切れの革を下部分に縫込み。
端切れはズリ落ち防止と共に、栞にもなるかと。
(先に穿った穴は、メモ挿みにでも活用しましょう・・・)
 


 
革をそのまま、使ってるので、生地のシワ部分もそのままで。
 


 
今回はシンプルな作品なので遊びを2つ。
 
 表革部分には黒字の革で家紋を。
 裏部分には焼印を。
 
焼印は特に今後作品の定番シンボルにしたいと考えてます♪
 

2008年1月4日

機動戦士ガンダム


 
最近、観返してます。
 
久し振りに観ると、気付くことが多々ありますな。
子供向けにしては話がややこしく、大人の狡猾さが存分・・・
 
ただ、当時画期的だったのは、効果音では?ということに気付きました!
 
ガンダムが動く際の音やホワイトベースが浮遊する音。
 
今聞いても違和感を感じないのは、ガンダムを通して「そういう音」として
脳に刷り込まれたからなのかも。
 
しかし、当時の仕事で今も尚、食い続けるコトが出来るのは、やはり脅威!!
 

2008年1月3日

2008年の目標

 
「資格を取る」にしました。
 
何かの手助けになるほどの資格は狙えないモノの
アクションを起こす動機にはなるからね。
 
まずは資格を探すトコロから始めましょうかね。
 
もう一つ、「Webの充実」
 
昨年Blogの勢いで着手したモノの、深堀りできず
極めて中途半端なシロモノになってます・・・
 
自分がCHKしたいレベルのモノに仕上げて行こうと
思います。
 

2008年1月2日

高麗神社_埼玉県

 
行って来ました。

ここから更に奥に行けば秩父神社・三峰神社と大きな社が続く。
しかも、この社は何名かの総理大臣も参拝している模様。
信仰が厚いのか?
   





 
ここは額にも高(句)麗とあるように、高句麗からの渡来人が
住んでいた場所。
なんで、このような場所なのか?都から近い場所でもないし。
鉱物など特殊な何か?があったエリアなのかも。
 


 
昔、若光が亡くなった際に社を創ったのが創始とのコト。
朝鮮半島の人々にも社を創る文化があるのかな?
それとも日本の文化が渡来系の人々にも受け入れて貰えたのかな?
 
いづれにしても昔から日本と朝鮮半島の人々は仲良くやって
いたと云うコトでしょう。微笑ましいコトですな。